突撃の狼煙

あまり意味のないblog。話題はゲームが多いかな?基本は不定期に適当に更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Local Gear Solid 第2章

第2章です。
ちなみに、Localの意味は「地元の」などの意味ではなくて、
「特定の」or「内輪な」な意味で受け取って下さい。


Local Gear Solid~BOOKOFF Eater~
第2章~歌を歌うABB~

♪♪~~~♪♪~~~♪♪
♪♪~~~♪♪~~~♪♪
♪♪~~~♪♪~~~♪♪

スネーク「ん?何だこの声は?」

少佐「スネーク?どうしたんだ?」

スネーク「歌が聞こえる・・・」

少佐「歌か・・・スネーク、とりあえず物陰に隠れ、様子を見るんだ」

スネーク「了解した」





少佐「詳細は分かったか?」

スネーク「どうやら、人間のようだ。今、双眼鏡で確認している」

スネーク「・・・身長は俺より低い、ダルマのような体格をしている。
     更に、頭は角刈り、自転車に乗ってこちらへ向かっている。」

少佐「スネーク、相手は必死か?」

スネーク「ああ、かなり必死なようだ」

少佐「スネーク、そいつはABeBeじゃないのか?」
   ※小学時代のお友達・アベ君じゃありませんよ。

スネーク「!!」

スネーク「これより、射殺する」

少佐「待てっ!早まるなっ!今回の任務の目的を忘れたか!」

スネーク「しかしだなっ!」

少佐「今回の任務では無駄な戦闘は極力控えるように言ったはずだ!
   今、そこで敵に見つかれば、君は生きては帰れないぞ!」

スネーク「だがなっ!少佐」

スネーク「あいつは、俺が6年間否定し続けてきた人物像の人間だ!
     そして、奴は俺の感覚を踏みにじった!
     俺がどんな苦しみに耐えてきたかも知らないのに、奴はっ!」

少佐「スネーク、落ち着くんだ!」

スネーク「少佐・・・」

少佐「スネーク、この任務が終わったら、果凛に会わせてやる。
   それでどうだ?」

スネーク「そうやって、物で釣るつもりか?」

少佐「・・・」

スネーク「・・・」

少佐「ここで死んでは意味がないんだ。
   分かるな、スネーク」

スネーク「くそっ!・・・了解した。
     ABeBeが通り過ぎるまで、ここで待機する」

少佐「良く我慢してくれた、流石だスネーク」

スネーク「・・・」





♪♪~~~♪♪~~~♪♪
♪♪~~~♪♪~~~♪♪
♪♪~~~♪♪~~~♪♪





スネーク「どうやら、行ったようだ」

少佐「それでは、スネーク。先へ進んでくれ
   BOOKOFFまで、あと少しだ」

スネーク「了解した」

過去の因縁を振り払い、新たに先へ進む決意をするスネーク。
目的のBOOKOFFは、もう目の前だ!
次回 第3章~潜入!鉄壁要塞BOOKOFF~に乞うご期待!

・・・何か、だんだん恥ずかしくなってきた。
(;゚ Д゚)ポカーンって感じで。
あっ、ちなみにABeBeではありませんが、
実際に大声で歌を歌いながら、自転車に乗ってる人が居たので、
このネタと相成りました。
スポンサーサイト
  1. 2006/02/18(土) 16:22:27|
  2. LGS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Local Gear Solid 第3章 | ホーム | Devil May Cry 3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gralandsf03.blog34.fc2.com/tb.php/70-9dc5981d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

タタ

Author:タタ
MySpec:
好きなゲームジャンル:RPG、ACT、レースゲーム
好きなミュージシャン:FIELD OF VIEW、福山雅治
好きな漫画:蒼天航路、魔王ダンテ、初恋限定。、みなみけ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。